FC2ブログ
閲覧者数
現在の閲覧者数:
プロフィール

反動

Author:反動
ゲームウォッチからPS4まで。
MSXからwindows10まで知るゲーマー反動です。
どうぞよろしくお願いします。
Twitter:FF14_hando

訪問数
プロフィール(Valhalla)
プロフィール(Valhalla)
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

《FFXI》Windower4設定。アドオン&プラグイン設定について

2018/10/13 11:43:00 | FF11_Valhalla | コメント:0件

xiloader 2018-09-24 17-26-40
スクショをご覧になればわかると思いますが俺は結構アドオンやらプラグイン使っています。
ゲームバランス自体を崩したりするモノや完全自動化などは嫌いなのでそういう類のものは利用していません。
ここでは俺のWindowerの設定やアドオン等についての紹介をしていきます。
※この記事カテゴリーFF1_Valhallaにしていますが本家FF11でも他のエミュ鯖でも使える内容です。
ただしサンプルで書いている内容は俺がValhallaを遊ぶときに使っている設定ですので別のゲームをする場合は適宜脳内で変換してください。

■Windower4の設定

人によってモニター解像度やサイズが違ったりしますのでこれは俺の場合です。
うちはPCにモニターが3つ接続してありますが、中央のモニターの解像度は1920x1080です。
ここに複垢の窓を2枚重なるような感じで配置しています。
ちなみに左側のモニターは各攻略情報等。右モニターは暇つぶしにようつべやHuluなんかを流しています。
プロフィール名は自分のわかりやすい名前に変えておきます。
解像度は1366x768、ウィンドウモードはWindow、リージョンはjapanにしています。
windwoerGame.png 
複垢&60FPS化している為、Super Samplingを切っていますが通常はONにしておいた方が綺麗です。あと複垢にする場合はAlways Enable GamepadをOffにしておく必要があります。
windwoer.png 
設定が終わったら画鋲のマークでデスクトップにショートカットを作ります。
以後はそこから起動するわけです。
Realms of JovaやValhallaなどのDSPベースの場合はそのショートカットで右クリック。
プロパティでリンク先に追記する必要があります。本家FF11ならばなにも書かなくてOKです。
Windower4フォルダをCドライブ直下に配置している場合の例ですが

>Valhallaなら

C:\Windower4\Windower.exe -p="プロフィール名" --executable=xiloader.exe --args="  --server 45.79.6.92  --hairpin --user ユーザー名 --pass パスワード --lang JP"

>Realms of Jovaなら

C:\Windower4\Windower.exe -p="プロフィール名" --executable=xiloader.exe --args=" --server realmsofjova.ddns.net --user ユーザー名 --pass パスワード"

複垢の場合は --hairpinオプションを付けておいた方がいいらしいです。

■アドオン

使ってみたり辞めてみたり、カスタムしたり。自分で自分好みに設定できるのが楽しいところですが、中にはよくわからない面倒くさいという方もいると思いますので自分の場合をサンプルとして書いておきます。おススメの設定やカスタムが他にあるよ~という方がいましたら是非おしえてください。
まず、Windower本体を起動して(プロフィールのショートカットじゃなくて)Addonsをひらきます。
欲しいアドオンの名前の右にある下向きの矢印のボタンを押すと、アドオンが自動的にダウンロードされて有効になります。使うのをやめる場合はもう一度押せばそのアドオンが無効になります。
ただしダウンロードされたファイル群は消えません。必要があれば自身で消す必要があります。

>ONにしているアドオン
  • enemybar
  • findAll(おススメ!)
  • Logger(ログを残しておきたい人のみ)
  • send(複垢の人のみ。同じPCで別窓のキャラクターを操作するのに使います)
  • Tparty(パーティのメンバーのTPが表示されます)
  • xivbar(ダウンロードされるバージョンだとうまく動作しないかもしれないです)
>Windower非公式のアドオン
  • giltracker(所持ギルを表示)
  • zonename(エリアチェンジするとエリア名を画面に表示)
  • invtracker(持ち物の数を視覚的に確認)
  • barfiller(経験値をバーで表示、その他ジョブや現在経験値などの情報の表示)
  • e2j(RO JとValhallaに対応している日本語化アドオン)
  • renamer(Valhalla専用のNPCの名前を正しく表示する)

Windower非公式のアドオンは手に入れたらWindowerのaddonsフォルダにフォルダごと突っ込みます。
必要に応じてソースや設定ファイルを弄ります。
自動で起動させる場合はWindower\scripts\ini.txtに記述します。
ini.txtは全てのキャラクターでゲームが起動したら読み込まれる設定ファイルです。
autoloadフォルダ内にあるファイルはWindowerのシステムが編集しているので弄らないようにした方が良いらしいです。というか弄るな!って書いてある。
>ini.txtの弄り方
いろいろ既に記述されているハズですが、一番したにアドオンのロードを書き加えればよいです。
俺の場合は
lua l e2j
lua l giltracker
lua l zonename
lua l invtracker
lua l barfiller
と書き加えてあります。
これらはキャラクターがログインする前に実行される点に注意してください。
キャラクターごとにロードするアドオンを変える場合やチャットウィンドウにコマンドを自動的にうつ場合はAutoexecを利用するといいです。
もすこしini.txtの事ですが、デフォルトでは文字が真っ赤で読みにくい為俺の場合は
console_color 255 255 255 255
と書き換え真っ白の文字にしています。
ini.txtが読み込まれた時点で文字の色が変わります。
その他設定が書いてありますが、無効にしたければ行の先頭に//を書いておけば実行されません。

さて、先ほどAutoexecを利用と言いましたが、これはアドオンではなくプラグインになります。
renamerをini.txtに書いていないワケもそちらに。

各アドオンの設定ファイルの弄り方(フォント変更・表示位置の変更)は今回は尺の都合にて割愛します。もし質問があればコメントまで。

アドオンの設定を弄ったら設定を読み込ませる為リロードする必要があります。(ゲーム中に確認する場合)設定弄ったのに変わらない!!と焦らずコンソール画面で
lua r アドオン名
でアドオンのリロードが出来ます。(ロードされている時にロードしなおす)
アンロード(無効)にする場合は
lua u アドオン名
再度ロードする場合(アンロードしている時にロード)
lua l アドオン名


■プラグイン

プラグインもアドオンの時と同様の方法でWindowerでダウンロードして有効にします。

>ONにしているプラグイン
  • AutoExec(使い方はWindowerのWikiにありますが俺の場合の設定は後述します)
  • Config(使い方はWindowerのWikiにありますが俺の場合の設定は後述します)
  • DelayMeNot(コントローラ使う人は入れるべき)
  • FFXIDB(ミニマップ)
  • Sandbox(複垢の人は入れておく)
  • Timers(リキャストなんかの管理)

▼AutoExecについて
俺の場合現在はRenamaerの自動起動と@Logionpointsと@huntコマンドのログイン時自動入力に使ってます。
Windower4\plugins\AutoExec\AutoExec.xmlを編集します。
<?xml version="1.0" ?>
<autoexec>
<register event="login_Hachiware">
lua load renamer;
renamer load Valhalla;
exec ValhallaLogin.txt;
</register>
</autoexec>

上はサンプルですが、つまり<register event="login_名前"></register>に間に実行したいコマンドを書きます。それを<autoexec></autoexec>の間に入れる。
lua load renamer;
renamer load Valhalla:
この2行でアドオンのrenamerをロードした後、renamer用辞書ファイルをロードしています。
その次の行
exec ValhallaLogin.txt;
は、Windower4\scripts\フォルダに置いたValhallaLogin.txtを実行するという意味になります。
そしてValhallaLogin.txtには以下のように書いてあります。
input @loginpoints
wait 1
input @hunt
input ~~というのはチャットウィンドウに文字入力してくれるコマンドです。
一行目でログインポイントの確認。
2行目は1秒待機。
3行目で全ハント受注のコマンド@huntを実行しています。

▼Configについて
設定ファイルの場所はWindower4\plugins\settings\config.xml
60FPSにするには
        <!--2 for 30 FPS, 1 for 60 FPS, 0 for uncapped frame rates-->
        <FrameRateDivisor>1</FrameRateDivisor>
60FPSにすると軽い場所ではぬるぬるになりますが、重い場所ではスローモーションになります。
フレームスキップ処理がされていない為アニメーションが遅くなりますが、移動速度自体は遅くなっていないように思います。

▼FFXIDBについて
ゲーム中表示されているミニマップはマウスで動かせます。
ミニマップ上でマウスころころすると拡大縮小します。

▼Timersについて
リキャストタイムやらバフタイムやら表示させるプラグインです。
バフタイムは自分以外のバフも見れたりして大変便利ですが結構邪魔なので俺はバフタイムは削除しています。自身のバフタイムはゲーム自体に実装されていますからね。
config.jpg 
タイマー表示をオン
で、Timersの設定ですが
Windower4\plugins\settings\timers.xml
        <EnableBuffs>false</EnableBuffs>
これでTimersのバフは無効になります。
あと
        <SlimMode>true</SlimMode>
これで細めの表示になります。(場所取らないようにね)
        <FontName>Meiryo</FontName>
ここでフォントの変更
        <RecastX>20</RecastX>
        <RecastY>250</RecastY>
これで表示位置の変更。
各種設定を変更したら起動しなおすか、プラグインをリロードします。
リロードの仕方はコンソールモードで(通常insertキー)
reload timers
console.jpg 




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する