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《FFXI》複垢プレイ時ヒーラーを自動で動したい。その2:healbotについて。

2019年01月01日
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FF11

healbotについての話です。


先日ちょっと紹介しましたが、今回はカスタマイズについて解説します。
とは言ってもこのbot、説明書が無く全然使い方がわかりませんでしたのでVisionsさん(沢山のWindower用アドオンの作者さん)に教えていただいた情報を基にしています。

導入方法と使い方自体は前回の記事を読んでください。
《FFXI》複垢プレイ時ヒーラーを自動で動したい。 - FF11_Valhalla
読み直したら導入方法の部分がちょっと意味不明な部分がありますので補足します。
healbotはダウンロード、解凍したらWindower4/addonsフォルダに展開します。
Visionsさんの修正ファイルはそれに上書き。
ライブラリはダウンロードしたファイルをWindower4/addons/libs/にlorというフォルダを作り、そこに保存します。
自動的に起動させたい場合はWindower4/scriptsフォルダのinit.txtファイル内に
普通に記述すると失敗します!
キャラクターが確定する前に起動しようとするせいだと思われます。
なので以下のようにすると成功します。
AutoExecというプラグインを導入します。
導入方法はWindower4内のPluginsからダウンロードするだけ。
a (2) 
その後Windower4/plugins/AutoExec/AutoExec.xmlを編集します。
<autoexec>
<register event="login_Gonta">
lua load renamer;
renamer load Valhalla;
lua l healbot; ←追記しました。
exec ValhallaLogin.txt;
</register>
</autoexec>
見ていただければわかるとは思いますが、
<autoexec></autoexec>の間の<register event="login_キャラクター名"></register>の間にログイン時に自動的にさせたい事を書きます。
上の例の場合はGontaがログイン時に
1行目:renamerというアドオンをロード(これはValhallaオリジナルNPCに正しい名前を指定するアドオン)
2行目:renamer のデータをload
3行目:healbotをロード ←追記した行
4行目:Scriptsフォルダに置いてあるValhallaLogin.txtを読み込む。(内部にはログインポイントの確認コマンドとハントシステムの起動コマンドが記述されています)
俺の場合は追記となりましたが、Autoexecを初めて導入する場合は当然1行目、2行目、4行目は存在していません。
ちょと紛らわしいとは思いましたが、ついでなので俺の設定を紹介がてら書いてみました。
xiloader 2019-01-01 22-32-31 
このように左上に表示されていればアドオンのロードは成功しています。
では、解説に移りましょう。
  1. ケアルの条件
  2. バフの設定
  3. 行動の優先度
  4. ケアルガの条件

ケアルの条件

まずはケアル1~5を唱える条件ですが、それぞれのケアルがどの程度回復するのかをチェックする必要があります。
回復したい相手のHPの減り具合を見て、どのケアルを使うかを判断する為です。
dataフォルダ内、cure_potency.luaを編集します。
例えばHogehogeというキャラクターのジョブが白の時ですが・・
 ['Hogehoge'] = {
        ['WHM'] = {
            ['curaga'] = {
                169,
                356,
                726,
                1301,
                1802
            },
            ['cure'] = {
                124,
                264,
                1004,
                1247,
                1588
            }
     }
}
これでHogeHogeが白の時のケアルとケアルガのそれぞれの回復数値が設定されます。
縦に並んでいる数値がそれぞれケアル(ケアルガ)~ケアルVとなります。
ジョブ名、魔法の名前は英語版で入れる必要がありますので注意してください。
ジョブ名に[WHM/RDM]と入れておけば、メイン白サポ赤の時となります。

バフの設定

バフについてはbuffList.luaというファイルを編集します。
こちらも内容は似たような感じです。
    ['whm'] = {
        ['melee'] = {
            'Haste'
        },
        ['self'] = {
            'Haste',
            'Aquaveil',
            'Protectra V',
            'Protectra II',
            'Shellra V',
            'Shellra II',
            'Reraise IV',
            'Afflatus Solace'
        }
    },
デフォルトで入っている内容の一部ですが、この場合ですとメイン白のキャラクター(名前は問わない)で、コマンドを以下のようにしたとき
//hb bufflist melee Gonta
melee内で指定した、つまり上の例だとヘイストのみをGontaにかけるようになります。
そして
//hb bufflist self
の場合は、selfで指定した魔法、ヘイスト、アクアベール、プロテアV、プロテアII、シェルラV、シェルラII、リレイズIV、ハートオブソラスを自分自身に使います。
魔法はかかっている間は重ね掛けはしませんし、覚えていない魔法は使いません。
ただし、途中でレベルシンクした場合は読み直さないとシンク前の情報のままなのでバグります。
最悪クライアントがクラッシュしますので、コンソールからlua r healbotで読み込みしなおすか、チャット欄から//hb refreshでデータを読み直します(未確認)

行動の優先度

どの魔法を優先するのかを指定する事が出来ます。
ファイルはpriorities.luaです。
ファイルの中を見ていただくといろいろなデバフやらジョブやら羅列されていますが、優先して対処したいもの程数値を小さくします。0が最高値となりますが、まぁたいていの場合デフォルトのままで問題ないんじゃないかと思います。

ケアルガの条件

ケアルガを使うか否かの設定ですが、settings.luaを編集します。
    ['disable'] = {
        ['curaga'] = false
    },
この部分のfalsetrueに変えるとケアルガを使わないようにする。と思われます。
    ['healing'] = {
        ['curaga_min_targets'] = 3,
        ['min'] = {
            ['curaga'] = 2,
            ['cure'] = 3,
            ['waltz'] = 2,
            ['waltzga'] = 1
        }
    },
この部分の
        ['curaga_min_targets'] = 3,
の数字を変えることによってケアルガの対象の最少人数を設定できる。と思われます。
つまり、パーティ内の少なくとも3人を見て、全員のHPが減っていた場合ケアルガを優先すると思います。本家のフェイスも似たような動作をしている筈です。
その下にある
        ['min'] = {
            ['curaga'] = 2,
            ['cure'] = 3,
            ['waltz'] = 2,
            ['waltzga'] = 1
の部分は通常使う回復魔法のうち、最小レベルの魔法の設定です。
この例だと、ケアルガは2、ケアルは3、ワルツは2、ディバインワルツは1に設定される。と思われるのですが、思った通りに動かない時もあるような気がします。
一応ゲーム内でもコマンドで設定できるようで、
//hb mincure #
に数値を指定すると最低レベルのケアルを指定できるようです。 
それぞれ設定を変更した場合は、 
lua r healbot 
もしくは 
//hb refresh 
設定を読み込みなおす必要があります。

 他にも設定はありますが、おおよそこの辺りで大丈夫じゃないかと思いますのでこれで終わりにします。
反動
Posted by 反動
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