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《Switch》火吹山の魔法使い あの!!有名ゲームブックがSwitchで!?

2019年06月09日
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Switch
こんちは。反動です。
先月の30日に発売になりました「火吹山の魔法使い」プレイしましたので、レビューなど少々。

まずは、火吹山の魔法使いとはなんぞや??という事なんですが、これは
こちらで確認出来ますが、すげー古いゲームブックです。
ゲームブックとは、コンピューターゲームがまだまだ単純なモノしか表現できない頃、RPGを自宅で一人でもプレイできる画期的なゲームだったわけです。
俺も当時まだ子供でしたが、ゲームブックにはまりまくっておりました。
似たようなものに、テキストアドベンチャーというものもありましたね。

で、当時発売していたゲームブックの中でもかなり有名だったのがこの「火吹山の魔法使い」です。
俺も当時タイトルは認識していました。ただ、当時持っていたかは記憶にありません。
いくつかプレイした結果、やはり国産のゲームブックの方が好みで、そちらにはまってしまった為ですw
でもまぁとにかく、ゲームブックずーーーーっと持ち続けていまして、今でも何冊も所持しています。独特の挿絵なんかも好きでしたね~。
その後コンピューターゲームを好きになっても、根底にはゲームブックがあるので今時のゲームが好きな人とはやっぱり根本が違うんだろうなと思います。

そして、このSwitch版の火吹山の魔法使いです。
発売を知ったのはほんの少し前ですが、まじかよ!?と思いました。
あの雰囲気を味わえるのか!!と。
実は俺は趣味でゲーム作ったりもたまにしていましたが、ゲームブックのコンピューターゲーム化は何度もチャレンジしたことがありました。
完成までこぎつけたことはありませんが・・・。
その一つの完成形を味わえるという事で、かなり期待が膨らみます!
火吹山

発売後すぐに(あらかじめ購入までして)プレイしました。
その模様は、実況プレイ動画にしてあげています。



現在第3回まで動画をアップしていて、未完ですが動画のアップは中断することにしています。
何故かは第3回まで観ていただければわかると思いますが、、、。
以下が実況を中断した理由です。
・日本語訳が酷い

いくつか問題に感じるところはあるんですが、もうとにかくコレが一番の理由です!
何度読み返しても意味がわからない文章、性別を無視した一人称・・・
ゲームブックのだいご味は、その世界を旅することにあります
それには、雰囲気あるテキストが必要です。
世界に入り浸るには、味のあるうまいテキストが無いと駄目なんです。
今作では、それ以前に文章の意味がわかりません。日本語として成立していません
序盤はまだあまり気にならないのですが(そこまでは多少デバッグ時に修正したのかも)進んでいくにしたがってグーグル翻訳で纏めて翻訳したのではないか??と疑いたくなる文章だらけになります。
ものすごく期待して楽しみにしていただけにショックです^^;
文章をそれなりの翻訳スキルのある人(会社)にお願いしていればなゲーム全体の評価はかなり違うものになったと思います。コストの兼ね合いもあったのでしょう。
一応・・・ゲーム開発会社へのメールで、翻訳の駄目出しをしました。
回答としては、今後のバージョンアップで多少の改善をします。という前向きなお答えではありましたが、多少の改善でどうにかなるのだろうか・・・?と疑問を感じます。
全部差し替えが必要なレベルだと思いますね、これは。

総評

  • グラフィック・・・70点
  • サウンド・・・・・70点
  • シナリオ・・・・・30点(テキストが駄目なので・・)
  • UI評価・・・・・・40点(使いにくい・誤動作を招く設計・タップのみの操作がある)

平均すると・・・・52.5点
ちょっと甘い点数かもしれません。
さらにいくつかのマイナス点があります。詳細は以下に書きますがそれで-5点
総合47.5点なので、お勧め度としても50%弱ってところです
ゲームブックやこの雰囲気好きな人には購入してもいいんじゃないかと思いますが、一般の人にはお勧めしません。グラフィック・サウンドは70点とは言っていますが、相当甘目にしてあります。
グラフィックについては、挿絵の好みでボーナス点付けています。
サウンドについては、よくも無いんですが特に悪いところも無いし、、おまけで70点。
シナリオは、内容そのものは評価しづらいです。翻訳がだめすぎてかなりマイナスです。
UIは俺がゲームを評価する際にかなり重要に思っているポイントです。
このゲームでは、UIがわかりづらい事、操作ミスを招く作りになっている事、タップでのみテキストサイズを変更できるのにそれが書いていない事でかなりマイナス評価です。
起動時に馬鹿げた時間のローディングがある事と、通常のローディング時にローディング中であることを示すアイコンすら固まってしまう作りである事でさらにマイナスを付けました。

さて、次回は「偽りの黒真珠」を予定しています。
このゲームはファミコン風アドベンチャーゲームです。「オホーツクに消ゆ」風という感じです。
今回は一通りクリアしてから実況を撮る予定にしています。
ブログの方にも評価を書く予定なのでお楽しみに。
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Posted by 反動
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